Google がEU競争法違反

 

EUの欧州委員会Google がEU競争法(独占禁止法)に違反したとして制裁金3000億円を命じました。

 

理由はインターネット買い物検索でGoogleを利用した場合、自社サービスを優遇している、との判断です。Google は 「不服だ」 として上訴を検討しています。

 

・・・

 

インターネット検索でGoogleは世界的に大きなシェアを占めています。しかし、しょせん私企業。自社のホームページで自社の商品を優遇する。私たちはそれを承知のうえで、Google検索を無料で利用しているわけです。

 

何がいけないのか?

リアルの商店に例えれば、三越の店舗で自社の商品を前面に陳列するのがいけない、と言われているようなもの。

 

欧州委員会の判断には、ちょっと疑問。

 

悪夢を見る薬

 

私は前立腺肥大です。オシッコの出が悪いのです。

病院で 「小便の出やすくなる薬」 をもらっています。

 

その処方によると、「朝食後の服用」 になっています。そこで朝食後飲んだら、30分くらいで体がだるくなり立っていられなくなりました。

これではいけない、と思って夜寝る前に飲みました。これならだるくなってもかまわないので。

 

ところがその夜、悪夢にうなされました。内容は覚えていませんが。

 

その薬は 「フリバス

副作用として

「吐き気、倦怠感、意識が薄れる~~」

と書いてあります。

 

悪夢を見る薬。どーせなら楽しい夢を見る薬が良いんですけど。

 

政治家はストレスを抱えているんだな

 

前回国会議員による秘書への暴言、暴行について書きました。

程度の差こそあれ、みんなやっているらしい。

 

私は思います。議員の皆さんはストレスを抱えているんだな、って。

私に想像できるストレスの原因は二つ。

・金がない

・マスコミがうるさい

 

金がないって、そんなことないだろう。って思いますが、まじめにやっている人の懐具合は結構きびしいらしい。

たとえば地元選挙区の有権者に自身の考えを伝えるため手紙を送ることを想定してみます。私の住む選挙区には衆議院小選挙区で40万人の有権者が居ます。

  郵送料が82円×40万人=3280万円

  印刷代と封筒代で約3000万円

1回で6000万円。たいへんだなー。

 

マスコミがうるさい

私らが路上で愛人とキスしていようと、SMバーへ行こうと平気ですが、議員さんは顔が知られています。パパラッチに見つかってしまいます。私的な講演会でも常に発言がチェックされいます。

公共の場所では常に聖人君子でなければなりません。

そりゃあストレスでしょう。って、聖人君子でいることが当たり前ですが、権力を持った人にはつらいのでしょう。

 

あーあ。私は政治家でなくて良かった。

 

秘書への暴行 「みんなやってる」 って

 

豊田真由子衆議院議員が秘書へ暴言、暴行をしていたことが明るみに出ました。

録音を聞きましたが、ひどい。

責任を取って自民党に離党届を出しました。

 

このニュースを聞いていて 「へー」 と思ったことがあります。

誰の発言だか忘れましたが、弁護するように 

「みんなやっていること。女性議員だから話題になっただけ」

 

へー、そうなんだ。

国会議員って、テレビの前じゃ聖人君子のようにふるまっているけど、裏に回るとこんな奴らなんだな。

みんなじゃないでしょうが。

 

・ 

東芝 東証2部へ降格

 

東芝は、東証2部に降格になります。今年8月1日に。

監査法人の同意が得られず、決算発表が期限までにできません。そのための降格です。そして今期中に債務超過が解消されなければ、来年には上場廃止になります。

 

もういいでしょう。「だめかもしれない」 と言われておよそ半年。我々投資家には、どうするか判断する時間は十分にありました。

皆さん損をして売られたことでしょう。私も2000株ほど残して処分しました。

損? 投資に損得はつきものです。

 

思い出すと、就職して初めてもらったボーナスで東芝株を1000株買いました。それから少しづつ買い足していったのですが、残念。

 

残り2000株をどうしようか、考えています。上場廃止になったらこの株主権利はどうなるか? 最後まで持っていて確かめようかな。

 

なぜか株高

 

米国株価が上昇、過去最高値を更新しています。

つられて日本株も上昇。日経平均株価が2万円の大台を超えました。

   NYダウ 昨日終値 21467.14ドル

  日経平均 今日終値 20138.79円

  1ドル=111.21円

 

うれしいことですが、なぜ?

 

米国・FRB は6月14日に政策金利を上げました。

通常、金利が上がると景気は冷え込むものですが、投資家たちは 「金利を上げなければならないほど景気が良い」 と解釈して株を買い進めているのでしょう。

 

以前のブログで 「トランプ大統領弾劾の可能性を好感して(笑)」 と書きました。

冗談交じりでしたが、意外に的を射ているかも。

そしてFRBイエレン議長の経済運営が優秀なのでしょう。

 

この後どうなる? 神のみぞ知る。

 

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中日新聞は変わるか

 

中日新聞は 「反自民・親中国」 の編集方針を貫いてきました。

「『中日新聞』 は 『中国新聞日本支社』 の略称か」 とまで揶揄されていました。

 

そんな折、社長が交代しました。

小出氏から 大島宇一郎氏へ。大島氏は創業家の出身です。

さて、どう変わるか。注目しています。

 

今朝の社説にこんなことが書かれています。

 

・・・

 

中国の海洋進出に国際社会が批判を強めている。

国際ルールを無視するような一方的な 「合理的権利」 の主張が地域の安定を損なっている。

国際的な仲裁裁判所が、南シナ海で中国が主権を主張する根拠を否定し人工島建設を国際法違反とする判決を出したことを忘れてはならない。

東シナ海では資源開発、紛争予防のための日中間高級事務レベル海洋会議が開かれる機運が高まっている。日中関係改善の兆しとして歓迎できる。

 

・・・

 

ちょっとだけ見直しました。

 

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