モネの睡蓮を見てきました

 

今、名古屋市美術館印象派の画家・クロード・モネの特別展が開かれています。

モネといえば、連作 「睡蓮」 。

 

専門家の話では、モネは 「睡蓮」 を太陽に下で展示したかったらしい。

あの池はモネの自宅の庭に在りました。そして当時の写真を見ると、あの絵は池の畔、屋外で書かれたものです。なるほど。

 

しかし、太陽の紫外線は絵の具を劣化させるため、現代では薄暗い美術館に展示されています。

 

ところが私たちはあの 「睡蓮」 を太陽のもとで見ることができます。

徳島県にある大塚美術館です。大塚美術館の絵は全てコピーです。精密にコピーして陶板に焼き付けています。だから劣化する心配がありません。

大塚美術館ではあの 「睡蓮」 を屋外に展示してあります。モネの希望通りに。

 

見てきました。

しかし、あまり感動がありませんでした。

イヤ、私は絵に対する審美眼が有るわけではないので偉そうなことは言えませんが、なんだかボヤけた印象です。

 

大塚美術館がコピーする時には既に劣化が進んでいたのか、私の見る眼が無いのか?

 

米中貿易戦争

 

日本では国会もマスコミも相変わらず 「モリカケ」 です。決裁文書書き換え事件は財務省幹部に責任を取らせたことで、一件落着らしい。

 

海外情勢は激動しているのに・・・

 

海外情勢の一つ、米中による報復関税について現状を書き残しておきます。

米国は中国からの輸入が5054億ドル、中国への輸出が1302億ドル、差し引き3700ドル余りの貿易赤字です。他国も含めた貿易赤字は8000億ドルです。

 

トランプ大統領としては何とかしなければなりません。

 

中国からの輸入品2000億ドルに対して輸入関税をかける、と言い出しました。対して中国は報復として340億ドルの輸入品にに対して関税をかける、と言っています。

 

上記のように米国は対中国3700億ドルの輸入超過ですから、本気でケンカをすれば(お互いの輸入を減らしあえば)米国の勝ちでしょう。

 

トランプ大統領は、日本と中国の鉄鋼製品、アルミニウムに大幅な輸入関税をかけ始めました。猶予されていた EU からのも近々適用されます。

と思っていましたら輸入関税を緩める意向を示している、とか。

 

見ていると、トランプ大統領は、最初にドカンと厳しいことを言って後から歩み寄る、というビジネススタイルのようです。

 

そういう人と交渉するのは大変です。

安倍さん、頑張れ。「モリカケ」に係わっているのはもう止めたいですよね。

 

ボクがサッカーを嫌いなわけ

 

イヤ、それでもテレビでよく見ます。昨日の対コロンビア戦も見ていました。前半を見てから寝てしまいましたけど。

 

サッカーの嫌なところはフェアプレーじゃないこと。

ペナルティーキックをもらうために足が掛かっていないのにわざと転んだり、過度に痛がったりすること。足を抱えて痛がっていたのに、審判の判断が下りると何事もなかったようにサッと立ち上がるところ。

 

昨日の試合でもコロンビアの得点になったプレーについて。ボールを追って両チームの選手がせめぎあい、両者が転びました。結果、日本選手のラフプレーと判断されコロンビアへフリーキックが与えられました。コロンビアの選手のほうがセコイというか上手かった。

 

主審は 「危険プレーを厳しくチェックするぞ」 という姿勢を見せるために、できるだけ早い段階でペナルティーを出すのだ、ということはわかります。

 

しかし、それが勝敗を分ける得点につながるようなことがあるとしたら、疑問。

まあ、日本が勝ったから良かったんですけど

 

ブルーボトルコーヒー

 

私は酒をあまり飲みません。その代りコーヒー好き。いろんな店でコーヒーを飲むのがたのしみです。

 

話題のブルーボトルコーヒーも飲んでみたかったのですが名古屋に店がありません。

ちょうど東京へ行く用が有ったので寄ってみました。

 

味は? まあまあ美味しいかも。前にニュースで見たときは容器が紙コップでした。

いくらおいしくても紙コップではねえ?

 

行ってみたら店内で飲むときは紙コップと透明ガラス製のカップが選べるようになっていました。私は当然ガラス製を選択。

 

売りは、注文が入ってからドリップするからおいしい、ということ。

味はそれなりにおいしい・・・ですが、いまどき1杯づつドリップする店は他にも結構あります。

 

店員さんの笑顔が素敵でした。だからまあ、許せるか。容器は陶器製も選べるとなお良いのに。

 

野党の立場も考える

 

このブログでは、

「野党はいつまで 『モリカケ』 など些細(ささい)なことを取り上げているんだ。世界情勢は激動しているのに。」

と主張しています。

 

世論でもそういう発言が出てきました。

「さすがにくどい」 と。

 

・・・

 

ところが野党を擁護する意見をネットで見つけました。

「些細なこともちゃんとできない内閣が、大きな問題に取り組む能力はない。

 

なるほど。

 

名古屋城天守閣についての問題2つ

 

名古屋城本丸御殿が完成しました。次は天守閣の改築です。

耐震強度不足が指摘されており、ついに天守閣への入場が止められました。

河村市長の決断力とやる気を見せられた場面です。

 

天守閣は木造にするように決まりました。しかし、業界が心配しているのは 「国産ヒノキの大径木が集まるか?」 です。

集材を始めるようで、既に市議会で予算も確保されました。見えないところには外材も使う計画ですので何とかなりそう。

 

・・・

 

もう一つの問題が 「バリアフリー化」。 木造天守閣にはエレベーターが作れない、として河村市長は障害者団体と話し合い、「エレベーター以外の方法を使いたい」 と提案しましたが障害者団体側は納得せず、物別れでした。

 

困った市長は監督官庁である文化庁に相談に行きました。文化庁は 「障害者団体の理解を得て丁寧に対応する」 よう求めました。まあ、きれいにかわされた感じです。

 

私は思います。どんな交渉事でも団体同士の交渉なら 歩み寄り出来る権限を持った代表が出席しなければ話は進まない。

河村市長はその権限を持っていますが、障害者団体の代表にはその権限が無い。その代表はうかつに歩み寄れない。当初の要求を繰り返すだけ。

 

河村市長はどうすべきか。丁寧に事情を説明して、あとは市長の決断。それしかないように思います。

 

祝日の移動

 

改正五輪特別措置法が国会で成立しました。

オリンピック開催のため2020年に限り、祝日が移動されます。

 

7月23日(木) 海の日

7月24日(金) 体育の日(オリンピック開会式)

8月10日(月) 山の日(閉会式翌日)

 

どうしてこんなに連休を作りたがるんだろう?

 

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