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森林保全へ新税

 

森林の大切さは今さら書くまでもありません。

二酸化炭素の吸収源として、水源の涵養として、大切な働きをしています。しかしその管理は国有林を除いて民間林業家に任されています。林業家は安い外材との競合で採算割れが続いています。国有林も予算削減で苦しんでいます。

 

何とかしなければ。

 

そこで総務省では森林保全を目的とする新税を検討中だそうです。個人住民税に数百円程度を上乗せする案です。

既に一部都道府県では独自に森林環境課関連の税制を実施しています。それに上乗せされます。

 

一般的に、税金が増えるのに賛成する国民は居ません。しかし私はこの新税には賛成です。

 

 

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