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トヨタ・スズキ提携に新聞2紙の反応は

 

トヨタとスズキが提携することを発表しました。

その背景を考えると

・軽自動車の優遇税制が無くなるおそれ

・自動運転、環境技術の開発に金、人の資源が必要

トヨタは軽自動車を作っていない、スズキは大型車の経験が無い

 

いつも読んでいる新聞2紙は評価が分かれていて興味深い。

 

日本経済新聞は歓迎、中日新聞は疑問を呈する、との反応です。

中日新聞にとってトヨタは地元企業でかつ大スポンサー。表立った批判はできないので独禁法に絡めてきました。

 

それは 「独禁法に抵触しないか」 ということ

軽自動車の国内シェアが

  トヨタ系列のダイハツ・・・33.5%

  スズキ・・・29.5%

合わせると60%を超え、自由で公正な競争を阻害する恐れがある、ということ。 

ただし判断は公正取引委員会にまかせられます。

 

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