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幸せな障害者たち、と思ったら

 

リオデジャネイロパラリンピックが始まりました。

 

出場している選手たちを見ていて 「彼らは幸せだなー」 と思っていました。

もちろん障害を抱えていることは不幸です。しかし、周りの人たちに支えられ、競技の練習ができ、最新技術の装具を作ってもらえているのだから。

 

そう思っていたら、衝撃的な記事が出ていました。

        ↓

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/07/paralympian-considering-assisted-suicid_n_11901818.html

(ベルギーの車いす陸上競技の選手

「リオ大会の後、現役を引退するつもりです。私にはやりたいことがあります。曲芸飛行もやってみたい。それから安楽死も考え始めています」

「金メダルをとって笑っている私を知っている人は多いでしょう。しかし影の一面は誰も知りません。金メダルを目指していますが、痛みがひどくて10分しか寝られない夜もあります。リオ大会は私の最後の夢です。昼も夜も病気と闘わなければいけませんが、練習の手は緩めません。人生をリオの表彰台で終えることができたら」)

 

そうか。安楽死を考えるほどつらいのか。

 

私も 「将来病魔に侵されて治る見込みが無かったら安楽死を」 と考えています。

しかし、私の考えなど吹き飛ばすほどの衝撃です。

 

 

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