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地元住民はとんだ迷惑

 

各地の原子力発電所が再稼働の動きをしています。

 

再稼働反対派は、技術論争では原子力規制委員会の先生方に勝てないと悟って言い出した反対理由が、

「避難計画が杜撰(ずさん)だ」 でした。

 

再稼働を進めたい電力会社は、机上計画だけでなく実際の避難訓練をして完璧を目指します。

 

そういう訳で、昨日(8月28日)は福井県関西電力大飯意原発周辺で避難訓練が行われました。

 

参加住民は2600人、避難は最長100kmにもなりました。

推進派と反対派のせめぎあいに巻き込まれた住民はえらい迷惑。ちゃんと日当を貰おうぜ。

 

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