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舛添さんの味方をする

 

今日(6月13日)、出先の喫茶店で東京都議会・集中審議を少しだけ見ていました。

舛添さんを、マスコミも世論もまるで悪者扱いです。自民党議員までもが。

マスコミは一旦 「悪」 と決めつけると(世論が味方してくれると確信すると)容赦無い。

 

へそ曲がりな私はちょっと違和感を感じたので、舛添さんの味方をしてみます。

 

・湯河原の別荘へ公用車で行ったこと

セキュリティーの観点から考えると妥当。私用とはいえ、都知事がマイカーを自分で運転して出かけるのが適当か。

もう一点。たとえば湯河原へ行っている時に重大事件が発生したとします。慌てて都庁に戻るにはやっぱり公用車で行っていなくちゃダメでしょう。

 

・海外出張が派手なこと

飛行機のファーストクラスやホテルのスイートルームは、東京都知事クラスの人が使わなければ誰が使うのでしょう。当然使うべき地位の人だと思います。訪問先の要人との面会もあるでしょうし。

天皇陛下や首相は政府専用機を使いますので。

 

・美術品を公費で買った

都庁へ飾れよ

 

・中国服

くだらん。笑止。

 

私も以前のブログで公私混同を指摘しましたが、世の中がこんな大騒ぎになると、へそが360度曲がってしまいました。

(えっ? 360度曲がれば元通りだろう? 違います。)

 

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